七福醸造「料亭白だし」

「日本で初めて白だしを開発し、日本一の白だしの品揃えを誇る会社です」と胸を張るのが愛知県安城市に事業本部を置く七福醸造。昭和26年に白醤油醸造販売の会社として愛知県安城市に誕生しました。

日本初の白だしは七福醸造が発売!

日本で最初に「白だし」として発売されたのが昭和53年の「料亭白だし」。ちなみにこの七福醸造、平成14年発売の「有機JAS白醤油」も日本初の進取の気性の強い愛知の誇る醸造メーカーです。平成15年には碧南本社工場内(愛知県碧南市山神町2-7)に「ありがとうの里」もオープンし、工場見学、七福醸造製造の白だしシリーズの購入も可能となっています。

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白だしとは白醤油にだしなどを加えたもの。
関東の人には馴染みの薄い白だしですが、これを料理に使うとまさに万能調味料。和風の料理にはもちろんのこと、シチュー、カレーなどの洋風料理の味を調えるにも大活躍します。上の写真はスイカの切れ端に「料亭白だし」をかけて一夜漬けにしたもの。

大手メーカーの白だしもスーパーに並ぶ時代になりましたが、七福醸造の白だしはルーツのメーカーだけにプライドとこだわりが違います。
その素材からして圧倒的に違うのです。

有機小麦・有機大豆のみで仕上げた有機白醤油に、鹿児島県枕崎産・鰹節(本枯れ節)と大分県産椎茸(肉厚どんこ)、北海道産・昆布、天日塩、三河本みりん(伝統製法で醸造)のだしを加えているのですから、まさに「料亭仕様」となっているのです。

味がぶれない、調理時間の短縮が可能、多様な料理に応用できるといいことづくめ。

七福醸造によれば、「七福醸造の白だしは16倍濃縮。16倍濃縮は浸透圧が高いので、そのまま使えば長時間の漬けこみを行なわなくても、短時間で味が染み込みます」とのこと。
白だし1に対して水やお湯を15足すと、ちょうど良い味になるのだとか。市販の大手メーカーの10倍希釈に対して(値段が多少高いにしても)37.5%多くだし汁を作ることが可能(37.5%節約ができます)。

写真で紹介の愛知・岐阜・三重限定販売の「料亭白だし」(日本初の白だし=初代白だしの味を継承)のほか、初代白だしからさらにだしの量を増やすことでより、だしの風味・うまみをアップした全国発売の「特選料亭白だし」など多彩なラインアップの商品が用意されています。

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