1缶にミカン5個分! 三ヶ日みかん「青島みかん缶ジュース」

ミカンの産地として全国的に有名な三ヶ日(みっかび)。静岡県西部、愛知県境にも近い浜名湖北岸のエリアです。浜名湖に向かった日当たりのいい南向き斜面は、一面がミカン畑。東名高速道路を走ると浜名湖SA一帯にはそんなミカン畑が広がり、厳冬の時季にも青い葉がキラキラと煌めくのを目にすることができます。

三ヶ日みかん

人気の三ヶ日みかんがフレッシュジュースに!

三ヶ日みかんは、「早生みかん」、「青島みかん」を中心にほどよい酸味に特徴があります。ご当地の農協「JAみっかび」からは、生食はもちろん、三ケ日みかんアイスクリーム、青島みかんがゼリー、三ヶ日みかんゼリードリンクタイプなど様々な加工品が世に出されています。

なかでも人気の品が、「青島みかん缶ジュース」。
「100%ストレートのフレッシュ果汁でモンドセレクション2011銀賞を受賞」(JAみっかび)とのこと。

さすがに農協だけあって、
「その年の青島ミカンを、旬でもっとも味のいい12月に収穫。1缶につきミカンおよそ5個分を絞って製造しています」。
濃縮還元ではなく、ストレート果汁。
だから、味や香りが「生のミカンに近い」という特徴があります。甘みと酸味のバランスだけでなく、果肉を包む「ほろ」の適度な渋みがミカン好きにはたまらない美味しさになっています。青島ミカンは早生ミカンに比べ、果肉を包む「ほろ」が厚いのも特徴。

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青島ミカンの特徴である「糖度が高く、適度な酸味があり、濃い味のコクのあるミカン」をゴクゴクと味わえるという仕組み。逆に早生ミカンは酸味が少なく、サイズの青島ミカンに比べてひとまわり小さくて、フクが薄くて食べやすいのが特徴。
ジュースに絞るには青島ミカンが絶対なのです。

ご当地ハイボール「三ヶ日みかんハイボール」

(1)氷りいっぱいのジョッキにウイスキーを注ぎます。
(2)マドラーで13回転半かきまぜ、さらに氷を足します。
(3)冷やしたソーダをゆっくりとジョッキに注ぎます。
(4)「青島みかん缶ジュース」をこれに加えます。
ウイスキー、ソーダ、ジュースの比率は、1:3:1もしくは1:4:1が適当。
ウイスキーにソーダ、「青島みかん缶ジュース」を加えれば、ご当地ハイボール「三ヶ日みかんハイボール」の、ハイ、できあがり。

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