東伊豆のニューサマーオレンジが「ふるーつビネガー」に

ニューサマーオレンジは伊豆特産の柑橘(かんきつ)。和名は日向夏(ヒュウガナツ)で、東伊豆は国内でも有数のニューサマーオレンジの産地となっています。東伊豆では特産のニューサマーオレンジを使った様々なみやげが発売されていますが、注目の品が、東伊豆町の「稲取・若旦那三人衆」が開発した「ふるーつビネガー」です。
フルーツビネガー

3人の若旦那が「ふるーつビネガー」を開発

東伊豆町の「稲取・若旦那三人衆」。
観光農園経営(農事組合法人二ッ堀農園)の田村雅彦さん、造園業(稲取園芸)の山田豪彦さん、酒販売・小売業(飯田店)の飯田達也さんの3人です。
ニューサマーオレンジの果汁とぶどう酢をブレンドしたもので、平成24年度『ふじのくに新商品セレクション』で金賞受賞。
ここにきて静岡県の観光関係者や伊豆の旅館のご主人たちが俄然注目する伊豆みやげに浮上しています。

実はこの商品、「伊豆ニューサマーサイダー」「ミカン・レモンサイダー」に次ぐ開発第2弾。「伊豆ニューサマーサイダー」「ミカン・レモンサイダー」は、『ご当地ドリンクアワード2011』『平成23年全国推奨観光土産審査会』入賞の実績があり、地域限定サーダーに続く第2弾がこの船ガーというわけです。

「ニューサマーオレンジの爽やかな味と香り、ポリフェノールたっぷりのぶどう酢の組み合わせは、とても飲みやすく、お酢の苦手な方にも容易に口にすることが出来ると思います。ジュース感覚で飲んで、お酢とポリフェノールのWパワーを実感して下さい」(農事組合法人二ッ堀農園・田村雅彦さん)

静岡県内の温泉旅館などが加盟する「かかりつけ湯協議会」事務局の水口みどりさんも、
「稲取・若旦那三人衆は、より深い伊豆の楽しみ方を提案するというコンセプトで結集した3人。サイダーもビネガーもおみやげにピッタリです」
と太鼓判です。

5倍に薄めて飲む、牛乳にブレンドするのが基本的な使い方ですが、5倍に薄めて飲むとニューサマーオレンジの苦みも生きて爽やかな味。
適度な甘みでキュウリの酢の物などへの応用もバッチリです。
そのままかければハイ、できあがりっ。

フルーツビネガー

収穫体験農園ふたつぼり(二ッ堀農園)のホームページから購入することができます。

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